相場師朗式ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りのやり方の基本はコレ!

目安時間:約 14分
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「相場師朗氏のショットガン投資法、ショートトレード、うねり取り、どれをやればいいの?」

 
「ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取り、どれがカンタンで、どれが難しいの?」

 
 

この記事は、そんなあなたの疑問にお答えできるように書いています。

 
 

こんにちは。私はこのブログを運営している株タツと申します。
相場師朗氏のトレード手法を、書籍、教材、セミナー、株塾などで勉強し、脱サラに至ったトレーダーです。
 
 ⇒詳細なプロフィールはこちらをクリック

 
 

さて、相場師朗先生のトレード手法には、おもにショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りの3つが挙げられます。

 
 

長年、相場先生のトレード手法を実践している私は、ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りの3つとも実践することができますが、最近に相場式を知った人であれば、ショットガンやショートトレードがメインという場合が多いのではないでしょうか。

 
 

そして、現在、相場式トレードを実践している人も、これから相場式トレード手法の勉強を始めようとしている人も、ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りのどれをやったらよいのか、が気になるのではないかと思います。

 
 

そこで、この記事では、ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りのそれぞれの特徴、メリット・デメリットなどについて、私のこれまでの経験を基に書いてきたいと思います。
それでは、始めていきましょう!

 
 

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ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りの定義

 

まずは、ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りの定義を確認してみましょう。

 
 

定義といっても、ガチガチの決まりがあるわけではありませんので、これまで教えてもらった内容から私なりに分類したものです。
分類には、以下の3つのポイントを押さえておけばよいと思います。

 
 

・トレード期間
・順張りメインか、逆張りメインか
・建玉操作があるか
(ヘッジ、両建てなどの、買い玉・売り玉の数の操作があるか)

 
 

この3つで分類すると、以下のようにまとめられなります。

 
 

●ショットガン投資法
・トレード期間は超短期 (数日~1週間程度)
・順張りメイン
・建玉操作なし (単発の買い/売りのみ)

 
 

●ショートトレード
・トレード期間は短期 (1週間~数週間程度)
・順張りメイン
・建玉操作アリ

 
 

●うねり取り
・トレード期間は長期 (1ヶ月~数ヶ月程度)
・逆張りメイン
・建玉操作アリ

 
 

それぞれ、トレード期間が長いのか短いのか、順張りなのか逆張りなのか、建玉操作(ヘッジ、両建て等)があるのかないのか、という特徴がありますので、そこに注目すると、各手法のメリット・デメリットが見えてきます。

 
 

続いては、各トレード手法のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 
 

ショットガン投資法のメリット・デメリット

 

まずは、ショットガン投資法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 
 

さて、最初におさらいですが、ショットガン投資法の定義は以下の通りでした。

 

●ショットガン投資法
・トレード期間は超短期 (数日~1週間程度)
・順張りメイン
・建玉操作なし (単発の買い/売りのみ)

 
 

これを見ますと、トレード期間は短いし、建玉操作は無く、単発の買い(または売り)をやるだけですから、一番カンタンそうにみえます。
また、「株式投資初心者は順張りからやった方がよい」と一般的に言われますので、順張りがメインのショットガン投資法は入門向けにみえます。

 
 

しかし、個人的には、ショットガン投資法は一番カンタンではないと思います。
なぜなら、建玉操作が無いため、「一発で仕留めなければいけない」からです。

 
 

一方、ショートトレードやうねり取りは、建玉操作をする前提ですので、一発で仕留める必要はなく、ある程度じっくりとチャンスを待つことができます。
しかし、ショットガン投資法は、チャンスだと思ったら、一発の買い/売りで仕留める必要があります。

 
 

そのため、ショットガン投資法は、勝率100%はまず無理です。
いくらか負けて当たり前なのがショットガン投資法です。

 
 

相場師朗先生も、「ショットガン投資法は勝率6割でOK」という旨のことをおっしゃっていました。
裏を返せば、4割は負けても当たり前、ということになります。

 
 

しかし、考えてみてください。
実際の本番トレードをやっていて4割も負けていたら、精神的にはかなりツライと思います。

 
 

人間の脳は、マイナスのできごとの方が印象が強く残りますから、たとえ6割勝ったとしても、4割の負けで「負けた!」というイメージが強く残り、心はかなり凹むと思います。

 
 

ただ、ショットガン投資法で勝率6割をキープできれば、トータル損益はプラスになるはずです。
手仕舞い(エグジット)を適切にやれば、「損小利大」(マイナスは小さく、プラスは大きく)となり、トータルで大きくプラスになるでしょう。

 
 

「ショットガンはいくらか負けて当たり前、でもトータル損益はプラスになる!」を事前に頭で理解しておけば、ショットガン投資法で挫折することも減ってくるのではないでしょうか?

 
 

ということで、ショットガン投資法のメリットは、「トレード期間が短く、建玉操作がいらないので取り組みやすい」、ということ。
ショットガン投資法のデメリットは、「いくらか負けて当たり前なので、精神的なタフさが必要」、ということですね。

 
 

ショートトレードのメリット・デメリット

 

続いて、ショートトレードのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 
 

さて、最初におさらいですが、ショートトレードの定義は以下の通りでした。

 

●ショートトレード
・トレード期間は短期 (1週間~数週間程度)
・順張りメイン
・建玉操作アリ

 
 

このように、トレード期間が比較的短いですので、取り組みやすさがあります。
そして、建玉操作(ヘッジ、両建て等の作業)を使いますので、一発で仕留める必要はなく、落ち着いてチャンスを狙うことができると言えます。
これが、ショートトレードのメリットと言えますね。

 
 

しかし、ショートトレードを行うためには、当然ですが、建玉操作の技術が必要となります。
そのため、初心者にはとっつきにくい部分があるかもしれません。

 
 

ただ、建玉操作の技術については、相場先生の動画教材やセミナーで勉強していけば、自然と身に付いていきますので、それほど心配はいらないかと思います。
何より、建玉操作をするのが、トレードをやっていて一番楽しい部分でもありますしね。^^

 
 

個人的には、このショートトレードが一番取り組みやすいと思っています。
ショットガン投資法のように、一発で仕留めるというプレッシャーもありませんし、前述の通り、建玉操作で何とかするという部分が面白いですしね。

 
 

また、追加買いや追加売りでうまく建玉数を増やせば、比較的短期間で大きな利益を取ることも可能です。
これも、ショートトレードのメリットの一つといえるでしょう。

 
 

ということで、ショートトレードのメリットは、「トレード期間が比較的短い」「建玉操作があるので一発で仕留める必要がない」「大きな利益も狙える」、ということ。
ショートトレードのデメリットは、「建玉操作の技術が必要」、ということですね。

 
 

うねり取りのメリット・デメリット

 

続いて、うねり取りのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 
 

さて、最初におさらいですが、うねり取りの定義は以下の通りでした。

 

●うねり取り
・トレード期間は長期 (1ヶ月~数ヶ月程度)
・逆張りメイン
・建玉操作アリ

 
 

このように、うねり取りはトレード期間が長く、その間に建玉操作を何度も行っていく必要があります。
詳細は割愛しますが、売りから入って買いに転換するといった、「つなぎ売買」の技術も必要です。

 
 

また、逆張りがメインのトレード手法ですので、例えば、下落中に買いを何回かに分けて入れていく「分割売買」をするなど、ある程度、度胸のある売買注文をする必要があります。
逆張りに慣れていないトレーダーにとっては、精神的なタフさが要求されるといえるでしょう。

 
 

これらのデメリットがあるのに、なぜうねり取りをやるのか、といえば、大きな利益が得られるから、というメリットに尽きます。
うねり取りができるようになると、これまで見たこともないケタの利益が転がり込んでくるので、最初はビックリすると思います。

 
 

もちろん、うねり取りをやるためには、建玉操作の技術も必要です。
また、逆張り投資をし、建玉数も大きくなりますので、もし失敗したときのリスクも大きくなります。
投資期間も長くなるので、精神的な強さも必要となります。

 
 

それでも、うねり取りをやる価値は大いにあると考えています。
銘柄を選定し、建玉操作の練習をし、作戦通りに分割売買をして、ピンチはヘッジ対応をして、つなぎ売買で転換をして、最後に大きな利益を手にしたときは何とも言えない達成感がありますしね。

 
 

ちなみに、うねり取りを学ぶ教材として、「7step株式投資メソッド」(ウイニングクルー)という相場先生の動画教材がありましたが、残念ながら販売終了となってしまいました。
うねり取りの入門教材として、うねり取りの基本、つなぎ売買、両建て、分割売買などのやり方を教えてくれる良い教材だっただけに残念です。

 
 

相場師朗先生が、日本郵船の1銘柄でうねり取りをして資産を殖やしたことは有名なお話ですが、いずれ、再びうねり取りを学ぶ教材が登場したら、うねり取りを勉強するキッカケにしてもらえたらと思います。

 
 

ということで、うねり取りのメリットは、「かなり大きな利益が狙える」、ということ。
うねり取りのデメリットは、「長期間の投資が必要」「建玉操作の技術が必要」「リスク対処が必要」、ということですね。

 
 

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