相場流で勝てないときはコレ!トレード数を減らした銘柄選びで「儲からない」を脱する方法

目安時間:約 9分
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「相場流のトレードをしているけど、なかなか勝てない、儲からない・・・」

 

「勝ったり、負けたりで、出入りが激しく、トレード成績が安定しない・・・」

 
 

そんなあなたのヒントになるように、この記事を書いてみました。

 
 

こんにちは。私はこのブログを運営している株タツと申します。
相場師朗氏のトレード手法を、書籍、教材、セミナー、株塾などで勉強し、脱サラしたトレーダーです。
 
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さて、あなたは毎日たくさんの銘柄でトレードをがんばっていることかと思います。しかし、毎日がんばって相場流でトレードをしているのに、「勝てない」「儲からない」と感じることはないでしょうか?

 
 

それはもしかしたら、あなたのトレード数が「多すぎ」なのが原因のひとつかもしれません。

 
 

とはいえ、トレード数が多すぎなのかどうか、実際はよく分からないと思います。たとえ、トレード記録をしっかり付けていて、一週間で〇個の銘柄のトレードをしました、というように正確な数が分かったとしても、他人のトレード数も分かりませんし、他人のトレードスタイルや生活スタイルも違うでしょうから、単純に比較ができないだろうからです。

 
 

そこで、私の経験をお伝えしたいと思います。というのも、私は昔はトレード回数が多かったのですが、今はそれと比較するとかなりトレード数が減りましたし、その結果、トレードの成績も改善しています。また、トレード回数を減らすために具体的に何をしたらよいのか、といった解決策もお話していきます。

 
 

この記事が、相場流のショットガン投資法・ショートトレード・うねり取りで「勝てない」「儲からない」を何とかしたい!と思っているあなたの参考になれば幸いです。それでは始めていきましょう!

 
 

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相場流トレードをしていて、トレード数が多かった頃

 

私は、相場式トレードである、ショットガン、ショートトレード、うねり取りに取り組んでいます。そして、相場流トレードを教えてくださる相場師朗先生の著書、教材、セミナー、株塾の講義などで学び続けてきました。

 
 

相場先生は、早くトレードで勝てるように、早く結果が出るように、と新しいワザ(目印、サイン、鉄板パターン)をドンドンと教えて下さいます。相場先生から学んだことがある人なら分かるかと思いますが、例えば、「下半身(半分の法則)」「ものわかれ」「N大(日大)」「くちばし」「PPP(パンパカパン)」「トライ届かず」「9の法則」「17の法則」「23の法則」といった独特のネーミングのサインたちですね。

 
 

このように、新しいワザを教えてもらうと、早速使ってみたくなるのが人間です。学んだことを早く実戦で使ってみたい、勝ちたい、そして大きな利益を出したい。そんな思いもあって、昔はたくさんのトレードをしていたと思います。

 
 

しかしその結果は、「勝ったり、負けたり」という成績でした。そのため、出入りの激しいトレード成績にもなったと思います。

 
 

「せっかく新しい鉄板パターンを習って、早速使ってみたのに、うまくいかないじゃん・・・」
このように思ったことがあるのではないでしょうか。

 
 

インターネットの掲示板や、相場師朗先生の評判やレビューが書かれたブログや記事を見ても、「相場師朗は勝てない」「相場師朗は儲からない」という内容が書かれていたり、挙句の果てには「相場師朗は詐欺」なんて内容も見かけるくらいです^^;

 
 

ただ、トレードがうまくいかなかった原因は、「トレード数が多すぎるから」ということだけなのかもしれません。

 
 

実際、私のトレード数は、昔は多すぎました。そして、今はかなり減っています。トレード数が減ることで、トレードの成績も改善されていったのですが、これについて次の章で書いてみたいと思います。

 
 

関連記事:

勝てない理由は練習方法にあった?相場式トレードの練習方法はコレ!

 
 

トレード数が減った結果。トレード数を減らす方法。

 

私は、相場式のショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りに長い期間取り組んでいますが、あるときからトレードの数が減ってきました。昔はとにかくトレードの回数が多かったのですが、今では丸々一週間に手を出さずに待つこともあります。

 
 

その結果、負けが減って、勝ちが増えるようになりました。特に、「ムダな負け」が減るようになったと感じています。

 
 

後からトレードを振り返ったときに「なんでこのトレードをやってしまったんだろう、やらなきゃよかった・・・」と思うようなトレードは「ムダな負け」のトレードです。「コレ、いけそう!」と思いつきでエントリーしたり、「今ここで買わないと乗り遅れる!」と慌ててエントリーして、失敗して負けてしまうのが「ムダな負け」のトレードの代表です。

 
 

こういった、「ムダな負け」が減ると、マイナスがグッと減ります。その結果、トータルでプラスが増えることになるのですね。

 
 

では、どうやってトレードの回数を減らしたのか?ですが、これは「トレードをする範囲を絞る」ということをしたのです。

 
 

そのやり方ですが、一つの鉄板パターンについて「検証」をして、その後に本番トレードしていくのです。
(今はおおざっぱな説明だけにとどめますが、詳細はのちほどお話します^^)

 
 

そうして、しっかりと「検証」をした鉄板パターンに当てはまるチャートの銘柄を選んで、銘柄選定をしていくのですね。

 
 

ちなみに、私はチャートギャラリー(パンローリング社)を使用していますが、チャートギャラリーでスクリーニングすることは難しいので、JPX400銘柄などをあらかじめ銘柄群登録したチャートギャラリー・スタンダードを使って、目視で銘柄選びをしています。

 
 

このように、「検証」をした鉄板パターンだけに絞って、チャートギャラリーで銘柄選定をして、そして本番トレードを行うことにより、トレードする範囲が絞られ、トレード数が減ったのですね。

 
 

これで、私がトレード数を減らして、トレードの成績を改善させた方法が分かったかと思いますが、あとは、「鉄板パターンを検証する方法」を知る必要があります。

 
 

その方法については、こちらのページに詳細をまとめてあります。「鉄板パターンを検証する方法」と書きましたが、これを「得意技を作る方法」と呼んでいます。この得意技の作り方についてまとめたこちらのページをどうぞご確認ください!




▼「得意技を作る方法」の詳細については、下の画像をクリックしてご確認下さい▼

 
 
 
 

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